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日本対オーストラリア [ラグビー]

 皆さん、ご存知の通り、ジャパンオーストラリアに91-3と大敗を喫してしまいました。考えれば、次のフィジー戦がいわゆる中3日と言う事と、2勝を上げて次回大会の出場権を獲る事とを考えて、オーストラリア戦は負けて仕方が無い布陣で挑んだのですから、当然の結果なのかも知れません。しかし私は同じ負けるにしても、もっと点差が縮まった試合を期待と予想をしていたので、この結果は残念で仕方が有りません。

 素人の敗因分析をしてみると、後半の守備の崩壊が考えられます。フィットネスの弱さも有るでしょうが、これは前半からの守り疲れが原因と思います。そう成らない為には、いかに点に結びつかないにしても、攻める時間を増やす手立てが必要なのでしょう。守り疲れず失点しないのは、ラグビーの場合マイボールで有り続ければ、良いのですから。攻め疲れも有るでしょうが、同じ疲れでもこっちの方が、火傷が少なそうですが。でも、それをやろうとしても、結局は出来なかったのだと思います。前々から指摘されていた、攻撃力不足なのでしょう。

 ここを簡単に解決する方法は見出せませんが、いくら点が欲しいからと言って、競り合えるとは思えないハイパントを上げて、案の定相手に取られてカウンターからの失点、こうした事はやらないで、辛抱出来る様に成れば、ここまで点差が広げられる事はなかったのでしょう。点を取りに行って、それが更なる失点につながる、典型的な大量失点パターンでした。

 結局私が今、頭に浮かぶのは、短期的な解決は無理なのですから、もっとゲームをローリスクでコントロールして、点差の付かない負け試合を作れはしなかったのか、と言った具合でしょうか。しかし、これも結果から逆算して言える事で、戦う前からそんな事を考えていては、日本のラグビー界は一向に進化しないでしょう。で、最後に思う事は、取りも直さず、トップリーグの外国人同時出場枠を撤廃して、優秀な外国人選手に鍛えてもらう、に成りますが、協会はここは変えないのでしょうね。同じ失敗を繰り返すのはなぜでしょうか。


2007-09-09 12:32  nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(1) 
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