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関東学院大学ラグビー部、更に [ラグビー]

 一部報道によりますと、関東学院大学のラグビー部で他にも大麻を吸った選手が居たとか。それも、数にして12人に及ぶそうです。

 私は予てより連帯責任には反対ですが、事情聴取や捜査への協力、大学内での再発防止への取り組み等々をしようとしたら、ラグビーへの時間は減らざるを得ません。もし前に2人が逮捕された時に連帯責任を取らなくっても、そしてこれからも連帯責任は取らないとしても、ここまで事態が深刻に成ると、やはりもうラグビーの試合どころではないでしょう。

 日本のスポーツは娯楽として輸入されたのではなくって、軍人育成の手段として持って来られたので、今でも軍隊のごとき形が残っていますから、連帯責任と言われるのだと思います。まるで、かつての集団自決みたいな事を、今も変わらず言っていますが、ラグビーファンとしてはそろそろ次の事を考えた方が良い様に思えて来ました。

 それは、罪も無いのに迷惑を被った選手をどう救済するかです。試合が出来ない事は、最高の練習場を失う事です。しかも関東学院クラスでは、優勝を争う緊迫した経験に成りますが、それはいくらお金を積んでも買える経験ではありません。伸び盛りの選手に取っては大きな損失です。それは、また日本ラグビー界の損失とも成るかも知れません。
 そこまでの経験は無理にしても、真面目にやって来た選手が馬鹿を見ない様に、なるべく早く選手が練習や試合が出来る様にしてあげたいです。

 事件の当事者は厳しく罰する事によって、一刻も早い原状回復が望まれます。


2007-12-04 01:00  nice!(2)  コメント(2)  トラックバック(1) 

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あまちゃん

真面目にやっていた選手の救済は急務ですね。
TBさせていただきます。
by あまちゃん (2007-12-04 23:06) 

大久保直弥

こんにちは初めまして^^お邪魔致します。

大久保と申します。

>日本のスポーツは娯楽として輸入されたのではなくって、軍人育成の手段として持って来られたので、今でも軍隊のごとき形が残っていますから、連帯責任と言われるのだと思います。

>まるで、かつての集団自決みたいな事を、今も変わらず言っていますが、ラグビーファンとしてはそろそろ次の事を考えた方が良い様に思えて来ました。

■玉木正之さんのような御主張ですが、フィジーのナショナルチームには本職が軍人である選手が多数存在しますし、韓国なんかもそうです。

また、グルジア・チェコ・ウクライナ・等ではラグビーが軍隊の指定スポーツになっているそうです。

そもそも、ホイジンガのホモ・ルーデンスには、「近代以前の戦争は〝遊び〟と共通の要素をたくさん備えている」とか書かれています。

つまり、玉木の「日本のスポーツは軍国主義で、日本以外の国のスポーツはエンジョイスポーツ」とかいう説は悪質なデマです。

玉木の幼稚な左翼脳から放出されるデマに騙されず、自分の頭でスポーツとは何をを考えませしょう^^

それでは失礼致します。
by 大久保直弥 (2008-01-09 18:03) 

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